Pink Drain

とある漫画家の、激しくも儚い妄想をつづる日記。

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ここ最近の。

先月末から崩れた体調を何とか持ち直そうとしたが、結局仕事もなかなか終わらずズルズルと引きずり、
月末の今でも、どうもなんだかおかしい。
まさかとは思うが、だんだんとこう言った微妙に体調が悪いと言うのがデフォルトになる歳なんじゃないかと…
そう思いつつ、やはり運動不足や精神的な不安定さから、何らかのダメージが出てると考えて
早めに手を打っておかないといけないとも感じる。

ことに自分はどれほど成長しているのかと。
なんだか最近は10数年前に言われた事と同じことを言われてみたり
似たような状態陥ったり。
性格なのか成長してないのか
何も変われていないのか…、めっきりとふさぎ込みたくなる事もしばしば。
ああ、これはあの時言われた事と同じだって言うのは誰にでもあるだろうし
そういう物かもしれないが
同じところをグルグル回るにしろ、自分はらせん状に上って行っていると思いたい。
同じ言葉、同じ状況であろうとも
違う高さ、少しでも成長していて、上手く出来なかろうが
唯一出来る事を一生懸命やるだけなのだろう。

相も変わらず選択肢なんて微塵もなくて、漫画を描くことしかできないのです。
なんだか体調の悪さから、精神的にも悪い方に引っ張りこまれそうな感じもするが
何度も失敗して年単位で棒に振ったことのある身としては
これが最善、それが今の自分を連れてきてくれた。
心身ともにイマイチなんで焦っていかん、焦っても何もできない。
出来る事だけを考える。
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| 雑記 | 05:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薬の所為か

なんかぼーっとして、作画を進めたいのになかなか進まない。
モヤモヤしっぱなしである。
キリングバイツでは、村田さんのパワーが非常に高く
下手にあたしのデザインは使用せず、村田さんのラフデザインをそのまま丁寧に描いたくらいで
更にネームも村田さんの描いたネームをほぼ変えることなく、まさに作画に専念するという形で仕事している。
そのおかげで毎回30ページオーバー、時に40ページオーバーと言う量を確保した形になった。

そんななか、今回ハイヒールを履いた女性キャラのちょっとしたアクションシーンがあって、久々にハイヒールを漫画で描いているのだが、あたしはハイヒールや足を描くのが好きなんですが、とても面倒な部位でして
好きだけど面倒と言う苦しい状態で日々を生き抜かなくてはならず、マゾなのかサドなのか本当に悩むわけです。

で、気が付いた。
ちょっと思う所があって、前作である神狩鬼を少々引っ張り出してきたわけです。
これがね、自分で言うのもなんですが非常に素晴らしいものでして
もう5年くらい前なんで絵はつたないのは致し方ない、しかしそれ以上に何かにとりつかれたような
変な攻めたデザインが所々に見える。

ネオ時代劇的な作品である神狩鬼、出て来る美少年たちの姿は下腹部ギリギリのローライズなパンツやスッパツ。
時にハイヒールを履かされて、拘束されれば口枷からヨダレダラダラ、ポニーヒールで立つ事も制限する。
コルセット姿も多く、何かにつけてそんな恰好をさせられる。
入浴シーンも常に美少年キャラ優先。
ショタ感をひたすら慢心していく、ヒロイン置いてけぼりななんともはや。
悪魔と呼ばれる人たちはバニーガールだったり、パンツ穿いてない幼女だったり。
本当に攻めまくった感じが半端ない
残念ながら単行本のセールスは振るわず、3巻により打ち切りと言う形を取らざる得なかったわけですが

連載中に東日本大震災があったり、単行本2巻発売の翌月だったっけな…
当たり前だけど、流通は止まり日本は漫画なんか読んでる場合ではないと言った時勢となった。
そんな中単行本は売れる筈もなく、2巻は惨敗したわけです。

ああ本当にもったいない、悪魔との契約により悪魔の鎧を駆る主人公ミカヅチに、ライバルキャラである同じ悪魔の鎧で不滅の力を手に入れたイルガが現れ
初の悪魔の鎧VS悪魔の鎧の冒頭で打ち切り。
これから美少年二人による、めくる☆めく倒錯の世界が展開されるであろう予定だったのに…
いや原作の神野さんがどこまで考えていたかはわからないけど、まあそんな感じで
勿体ないなぁ。

で話はキリングバイツ。
久々のハイヒールは、しょっちゅうハイヒールがどうのと事あるごとに書いているあたしへのご褒美に
村田さんが入れてくれたに違いないので
思い切ってお尻も大きくしておきました。

がんばるしかない。

| 雑記 | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風邪である

頭痛、微熱、全身の倦怠感、のどの痛みに咳
世間様では冬コミの当落がTLを騒がしていて賑やかな訳だが
直接参加の予定の無いあたしには特に盛り上がるわけでもなく
友人とやっている、単行本にならないであろう、もう6年も前のエロ漫画の同人誌化の表紙をぼやーっと考えなくちゃ
などと言う感じで結局は他人事と感を激しくいだいているのは、上記の症状のせいですはい。

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| 雑記 | 15:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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色々。

連載していると時間がどんどん流れて行ってしまって、なんだ良くわからなくなってくる。
なんだかんだのおかげさまで、キリングバイツはぶじ3巻に到達。
今までで最高巻数であった神狩鬼3巻を抜いて、まだまだ始まったばかりのイメージのまま好評連載中。

とても素晴らしい。

進行があまりに早すぎて、色々と不義理を働いてしまって申し訳ない限りの事も多く
何とかしたいと思いつつも、どうにもできないジレンマに苛まれている。
艶惨弐への不参加然り。

気を付けないと日々生活が散漫になり過ぎて、突然の何かに躓きそうで
たまに何とも言えない感情が湧き上がって来り。

1月末から個室の仕事場が無事稼働し始めて
仕事場で漫画を描いて、寝るために仕事場を出る予定が
仮眠しようと仕事場で横になると、そのまま寝てしまって結局仕事場から出ないと言う状態。
でもまあ、そんなもんでしょうな。
漫画を描くために作ったわけだし、有難い事に漫画の仕事がある限り
ここで黙々と仕事が出来ればそれに越したことは無い。

とりあえず、3巻の巻末にある様にキリングバイツ4巻は9月頭に発売予定です
本当はもう少しだけ早く発売できるスケジュールなんですが
そうするともしもの体調不良とかそういったアクシデントにまったく対応できない事になるで
そんな計算です。
すけじゅーるぱっつぱつ。

| 雑記 | 23:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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結局のところ

明けましたおめでと。

冬コミ合わせで作ろうとしていた、あたしの単行本化しないであろうエロ漫画の同人誌化計画
個人誌「魔法少女が俺と一緒にいる理由2」は間に合わなかった。
表紙を描くだけがなかなかどうして上手くねじりこめず、残念至極。

その代わりと言っては何なんでございますが、企業のヒーローズブースでヒトミちゃんの防水ポスターなるものを売ってた。
絵柄的にはゾーニングとか色々あったり、そもそも時間が無かったりで
もう少し直接的でもよかったかもしれないと思ったり。
これに懲りずにこういったノベルティーはもっと出してもらえるとうれしいわぁ。
お尻マウスパッドも消化不良だし…ただ時間がなぁ…とまあ、そんな感じのコミケ。
何時か直接参加したいと思っても、東京に行くの厳しいわ。
もう少し余裕があると思ったんだけどなぁ。


そんなこんなで
仕事場が欲しくてうちの前にあるデカい小屋、何を言ってるかわからないけど
とにかく農機具とか納めるデカい小屋があるんで
いつかそいつをぶっ壊して、自分の仕事部屋を建てようと思ってた矢先に
屋根裏収納を作って、ちょっとだけ弄ってそこを仕事場に…と言う画期的な案が出たとおもったら
とんとん拍子に話が進んで、昨年内に突然の屋根裏収納を作ってもらってしまって
ちょっとコンセントも付けて仕事を持ち込める環境をつくった。
ただしこの家はアンペア的にコワくて、ブレイカーを一つ上のアンペアにするまでは今までと同じ部屋で作業。
今月末の単行本作業は屋根裏かなぁ…。
屋根裏は無線が安定しないので有線にするつもりだけど
ケーブルを貼るのがめんどいなぁ。
やるしかないけど。

さて、今月末の単行本作業と言う事で
単行本3巻が年末に出た今月のヒーローズで告知されまして
3月デス、いえーい。
神狩鬼と並ぶ3巻目です。
自身の合計では11冊目の単行本。

描き下ろしの話がもういっぱい出てます。怖いです。尿漏れそうです。
でも楽しみ。

と言う事で、2015年はじまりました。
今年もキリングバイツをよろしくお願いいたします。

| 雑記 | 03:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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