Pink Drain

とある漫画家の、激しくも儚い妄想をつづる日記。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

吞み込まれる日々。

すでに前日の15日、昼より打ち合わせで飯田橋へ。
企画は自体はまだ何もないが、何となくで3時間近く話す。

4時ごろ友人と飯田橋で合流、古い友人で最近バーを赤坂見附で経営中だが。ちょっとと言うことで目白の田中屋まで付き合う。
ここは店頭販売のみで、問い合わせ、取り置き不可、商品発送なしの変わった酒屋。
なにやら面白い話を友人とお店の店員さんが話してるのに聞き耳を立てつつ店内を徘徊。かなり面白いものがある。
シングルモルト、コニャック、ビール、リキュールなんかに興味があれば行ってみると面白い。

程なくして数本のウィスキーをぶら下げ、赤坂見附から徒歩数分の友人の店「ですぺら」に到着。フードを作ってもらいつつ色々試させてもらう。この店、元々は渡邉一考氏が経営されていたシングルモルトウィスキーを扱うバーで、9月末あたりから友人が屋号を受け継ぎ経営している。
落ち着いたカウンター席のみのショットバーだ。最近のこと、デザフェスのこと、駄弁りながらシングルモルトをすする。
ところが飲んでいて思うのは共通言語の少なさだ。
ウィスキーの味覚に絶対は無いが、これに関して言えば偉大な先人たちが定義しイメージとして確立してきた素晴らしい表現方法があり、そこから紡がれる言葉はある意味美しくもある。そしてそれが正解であったりする。
味は感じられる、その上で自分の言葉で紡ぐ。しかしながら伝わらない…一言、正解を出されると、あ!それだ!となる。
一時期、暇さえあるとシングルモルトを飲んでいたのに、連載が始まったりで忙しくゆっくり飲む暇すらなくなった自分は、だいぶウィスキーから離れていたために、とにかく言葉がすくなくなった。
味覚のパズルだ、これと、あれと…舌を使ってはじき出す味覚の共有作業。それを覆うように美味であると言う事。
旨く、面白い。
ただし怠けすぎたね。アル中になるほどとは言わないが、もう少し勉強したいと思う日であった。
近いうちにインペリアルをお持ちします。
スポンサーサイト

| 雑記 | 02:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://pinkdrain.blog.fc2.com/tb.php/19-76101ff7

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。