Pink Drain

とある漫画家の、激しくも儚い妄想をつづる日記。

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

さぷらいず

111229_1940~01

前日の夜から会話の中に出ていた義両親が言う「サプライズ」とは、温泉旅館の宿泊の予約。
奥さんと結婚してはや4年近く…当時、カルネヴァーレの連載末期で必死に仕事。連載が終われば次の連載が決まるまで節約貧乏生活を余儀なくされていた私の家族。
忙しかったり最初から子供が居たり、新婚旅行も挙式も無し。
神狩鬼の連載も終わったのでゆっくりして来いと、田沢湖畔にある温泉旅館の花心亭しらはまへ。
15畳ある和室に別室のダイニング、家族4人での家族風呂とか…泣ける。
食事は次から次に地の物を食べ、どれも美味。
温泉が良かったのか、奥さんも子供たちも早々に眠りについて、自分は暗く照明を落とした部屋でぼーっと溜まっていたメールに返信をした。
今回の秋田は雪が多い、こうしてる時も窓の外にぽつぽつとある明かりの前を、やわらかく大きな雪が音も無く降り続いているのが見える。
外に出ると湿気の少ない雪の積もる音がサワサワと聞こえるが、部屋に居ると世界は張り詰め過ぎるほど静かである。
音も無く、そっと義両親に感謝。
スポンサーサイト

| 雑記 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://pinkdrain.blog.fc2.com/tb.php/34-1040204b

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。